「三次元データ処理技術の動向とMMSビジネス」講習会 開催されました。

更新日:5月11日




日時:平成27年8月26日13:30~17:00

場所:AP東京八重洲通り(KPP八重洲ビル)7階R室


新技術・新商品発表会において「3Dレーザースキャナーの新たなビジネスモデル」でも発表の通り、レーザー計測技術が急速に普及し、従来の計測手法が大きく変化すると共に、計測業務に対する新たなニーズとビジネスが見え始めてきました。 この流れは、MMS市場でも同様で、路面性状調査等で徐々に採用されるなど、新たな市場が期待されているところであり、当機構でも、この流れをチャンスと捉え新たなビジネスに繋げたいと考えて、(株)小林コンサルタントと連携して第2弾「MMSビジネス関連講習会」を企画しました。


しかしながら、レーザー計測は、「膨大な点群データの処理技術」がネックとなって、中央大手企業が先行しているのが現状であります。 今般、地場企業のビジネス領域にすべく、「MMS関連講習会」の一環として、膨大な点群データ処理技術をテーマとした「三次元データ処理技術の動向とMMSビジネス」と題してアジア航測(株)より講師を招聘して講習会を実施することとしました。


MMS講習会次第
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発表映像

http://www.chiiki-kassei.or.jp/pg217.html#Youtube_20150826_MMS


たくさんのご参加ありがとうございました。